先週の8日の夜から久しぶりの、2010年の2月以来の大雪となったニューヨークです。 9日土曜日の午後1時まで大雪警報がでていたのに、翌朝にはすっかり止んで晴れました。 こんな日には久しぶりに雪遊びをせな~、ソリだ、ソリだ! ということで、アパート前の公園に行ってきました。 snowday.jpg snowangel.jpg お約束のSnow Angel 大雪警報が出た割にはあまり積もっていないのでは? なんて思っていたら、20センチくらい積もっていました。あれ? 公園には小高い丘があって、そこでソリをして遊ぶ家族が数組。 そこにおじゃまさま~、してきました。 昨年の暖冬もあってちゃんとしたソリを持っていない我が家。 大きなコンテナの蓋をソリ代わりに持っていっても稼働せず……。 だってソリって場所ばかり取って収納に困るんですよね。 狭い我が家には特に。 うーん、動かないね、2010年にはうまくいったのにね、どうしようか。 と困っていたら、そこにいらっしゃる家族たちが「自分たちのを使っていいよ」と優しい言葉をかけてくださり、言葉に甘えてそのまま使わせてもらいました。 ありがたい話です。 dive.jpg ところである家族はビーチボートみたいなものを使っていたのですが、それって雪用? 海用? と訊いたら、大雪になる前にターゲットで買ってきた、とのこと。 ああ、そういえば映画とかでも雪山から下りるときにビーチボートみたいなものを使ったりしていますもんね。 まだまだ人が集まってきています。 おお、獅子丸の幼なじみもやって来たぞ。 滑りたい人たちはちゃんと順番待って、大人は大人で交通整理をしたり雪が少なくなったところに補充したりと、非常にオーガナイズされています。 あれ、でも、なんか非常にへんな感じ。 へんな感じの原因は、なんだろう? あっ! ハーレムなのに、黒人率、非常に低いじゃないですかっ! 白人6:黒人2:ヒスパニック系1:ミックス1 みたいな。 午前中という時間帯のせいなのかもしれないけれど、非常に秩序よくいったのは周りを気にせず自分たちばかり滑ってしまう黒人の中・高校生がいなかったせいだから? いや、中学生はいたけれど、大人たちに順番を守ってと言われて守らざるを得ない状況だったから? どちらにしても黒人が少ないって非常に違和感。 もしかしたらウインタースポーツはどちらかというと白人のほうが人口多いからね~って、いやいやいや、これに関しては関係ありませんしねー。 だって3年前はたくさんブラザー&シスターたちも遊んでいたからね。 確かにハーレムは開発が進んで、ウェストサイドなんて「アッパーウエスト?」と思えるくらいにきれい&レストランの価格が高い状況にはなっているんですよね。 それでもまだ、あたしが住んでいる辺りは、10年前と比べたら減ったかもしれないけれど、まだ黒人が比較的多い場所なんですよね。 安全できれいになっていくのは、子どもを育てている親としてはありがたいけれど、『ハーレム=黒人の都』というのが過去の話になっていくのかもしれないな、と思うと、無責任な言い方ですが、ちょっと切ないです。 雪の日の話の絵本といえばこちらが有名ですね。 雪が降ったらかかさず読んでおりまする。 ランキングに参加しています。 ワンクリック、お願いしまする。 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ