はっ、と気がつけば、もう7月も半ばじゃありませんか!

2011-12年、幼稚園お受験されたお母さん方、本当にお疲れさまでした。
お子様の行く幼稚園は決まりましたか? もういい加減きまっていることでしょう。
たとえ気に入らなくても変更可能なので(それはそれで大変ですが)、とりあえず通わせてみましょうね。

そして2012-13年のお母さん方は「いよいよあたしの番だわっ」と力入り始めていますか? いろいろとありますが、出来るだけ情報は集めたほうがいいのは、何をするにしても同じですね。

大切なのは、自分の足を運び、実際に見ることです。
↑これをやらなかったあたしは後から苦労しました……。

そして個人的には第六感を信用するべきだとも思っています。

あたしの知り合いでは幼稚園が気に入らず、また今年も受験をした強者もおりましたが、個人的にはもういいーって感じです。
次は中学受験が待っていますので、それまではのんびりさせてくれ~というのが本音です。



さて最近、ニューヨーク公立幼稚園最高峰のハンター幼稚園について、面白い話を聞きました。

あそこって、入るのが本当に大変なところです。

だってマンハッタンに住んでいる人限定で、1次試験が受かったら「秀才」の肩書きがもらえちゃうという(苦笑)不思議な幼稚園なんですもの。

やっているカリキュラムが「使える」と先生方(もしくはニューヨークの教育委員会:DOE)が判断したら、GTのCitywideの学校に、というある意味実験場なところでもあるそうです。

そして入学の裏技、ではないのですが…… ハンターの幼稚園は、マンハッタン内にあるヘッドスタート(Head Start:3,4歳児の低所得者層の子どもを対象とした就学援助プログラム。Wikiはコチラ)やプレキンダーに通っている子どもたちに、ある程度枠を割いているそうです。

最近知り合ったお母さんが「うちの子どもが通っていたプリKにもハンターからオファーがきてね、断ったの、絶対無理って思ったから」と言っていました。

えー、とりあえず受けるだけ受けさせればいいのに。
どうせタダなんでしょ?
「そう。普通だったら350ドルくらいかかる受験費用がかからないの。頭数が足りないから来てくれっていわれて、結局行ったんだけれど」 「うちのプリKからは誰も受からなかったよ(笑)」

うーん…… どういった選考が行われているのか気になりますね。
あと、男女ともに25人しか取らない中で、ヘッドスタートやプリKからの、いわゆる推薦(的)の枠って何人なのか、これまた気になります。

とまあ、裏技、ではないですが、ヘッドスタートなりプリKに子どもを通わせておいたら、ハンター幼稚園の推薦枠に入れるかもしれない、ということですね。

興味のある方は、ぜひお子さまを通わせている学校にお問い合わせ下さい。


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