前回のエントリー『99パーセンタイルの子どもの作り方』って、ぜんぜんそんな内容を書いていなかったので、吊りエントリーっぽくなってしまってすいませんでした。 本だけの紹介ならいいんですが、やっぱり内容も、と思ったら長くなってしまったのです。 だったらタイトル変更させろよって。 2011-2012年度のスコア結果が発表されて、申請した結果も先週末には発表されたようです。 2年連続で99を出したのに、Citywideの学校へ入れなかった子どももいるそうで……。 住んでいる場所から学校が遠い、ということもあるでしょうけれど、2年連続で取っても入れないってやっぱりおかしいいいいいいいいい! さて、話があさっての方向に行く前に、本日の議題の本の紹介です。 TESTIING FOR KINDERGARTEN こちらの本、『子どもの知能指数をあげるゲームで本当に知能はあがるの?』を作ったサイトの方が書いています。 2010年の11月に読んだ本なので記憶がうろ覚えなんですが、きっかけとしては、ご自分の息子さんが障害がありそれでもこの本に書いてある方法をやってみたら、知能が伸びた、とのことです。 その方法の一つとして、同じアパートに住んでいた家族のやり方をみて、ということです。 そのお母さんは息子さんに、こういうことをやっていたそうです。 ○アパートのドアを出て何歩でエレベーターに着くのか ○アパートを出たら、どちらに曲がって、どこへ行くのか ○目的地に着くまでの間に、いったいどんなものがあるのか とまあ、事細かに説明をしていたそうです。 0歳児のときから。 この子ども、ハンターカレッジのキンダーに合格したそうです。 このことにヒントを受けて、どのように子どもと接するのか。 その接し方によって、子どもの知能はどこまで向上するのか。 ということが書かれています。 こちらにiSpyという絵本があるのですが、それにちなんで 「この部屋にRが最初につく単語のものはなんだ?」 という形で子どもに探せて言わせたり。 日本語だったら「この部屋にある”赤いもの”はなんでしょう?」とやってみたらいいと思います。 あと料理も手伝ってもらって。 「小麦粉を100グラム、入れてね」 「卵を2個、冷蔵庫から持ってきてね」 と算数のお勉強になりますから。 キンダーのお受験用、と思って買ったのですが、これはそれ以降も「使える」内容がたくさん書かれています。 もう一度読み直してみなくっちゃ。 ただね、当たり前なんですが英語なので…… ああ、面倒くさい……。