4コマ:カクテルナプキン
このバーは結局一度しか行かなかったけれど、こんな衝撃を受けたのは、後にも先にもこのバーのみ。 天井からは豆電球がたくさんぶら下がり、50年代、60年代のブラックミュージックをバックに、ふるふる震えながら(加えタバコもして。ファッションはいたって派手)やっているママが印象的。 世界には、いろいろな個性的なバーがあるけれど、ドリンクの上に、カクテルナプキンでカバーして(赤い、マドラーストローをわざわざ突き刺して)出すバーは、きっとないと思われる。 ハーレムには、たくさんの、個性的なバーが隠れています。 * と、書いたところ、その理由を知っているよ、友だちの旦那さん。 んまあ、なんなんでしょー、ということで理由を聞いてみた。 1)他人のドリンクと区別するため。 ってさあ、別にカクテルナプキン、しなくてもいいよね? 別にナプキンに自分の名前を書いてあるわけでもないし。 2)薬などを入れられないため この答えを聞いたとき、思わず「ああ」と納得してしまった自分。 とくに女子。 トイレに行っている間に、わけのわからない薬(たいがいが眠くなってしまうんだろうけれど)を入れられたりしたら困りますからね! というか、そういうことが普通に行われている(もしくは、いた?)のがハーレムのバーなんだろうか。 でもさあ、他のバーにも何度も足を運んだけれど、カクテルナプキンのカバーされたのはここだけだった。 昔の名残なんだろうか……。 絵本の紹介ブログもどうぞ。 独断と偏見で紹介しています。 にほんご・えいご えほん通信 ランキングに参加しています。 ワンクリック、お願いしまする。 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ